完全閉店
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グランドステージ藤沢の跡地で新たなマンションの建設が始まっていますが、藤沢駅北口UFO通り(笑)にモデルルームもお目見えしています。

モデルルームには、「グランドステージ藤沢は・・・生まれ変わります」と堂々と書いてあって、逆に好感が持てます。
この建替えでは、元の住人の方は世帯あたり新たに2000万円だかの追加負担をしているんだそうで、気の毒という他ありません。
順調に売れるといいと思います。(他意はありません)
一方、無人のまま放置されているモデルルームが近隣にいくつかありますが。(笑)
物件共々この先どうなるのやら。
偽装コンクリート事件で建設が中断・・・
プラウド藤沢イースト
http://web.archive.org/web/20071213175539/http://www.pfe170.com/
レクセル藤沢
http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=15968(不動産最新ニュース)

売主が経営破綻。
ダイアパレス藤沢グリーンフォート(なぜかTOPページからリンク切れしてる)
http://www.diapalace.jp/fujisawa/

【関連記事】
後付け(2009.03.05)
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藤沢市の平成21年度施政コンセプトは、「クリーン・ヘルス・アクセス(C・H・A)・ニューディール」だと海老根新市長は説明しています。
どうも、「市民経営」だとか、「CHANCE」、「CHANGE」、「CHALLENGE」といった言葉も連なっていて、適当に言い負かされてしまいそうな気分になりますが、この語呂の悪い「クリーン・ヘルス・アクセス(C・H・A)・ニューディール」を耳にするたび、どうもひっかるものがありました。
ニューディールというと、フランクリン・ルーズベルト大統領の「ニューディール政策」や、現オバマ大統領の「グリーン・ニューディール政策」を連想させたいんだろうと思います。
だけど、信用されていない株屋の私からすると、どうしても「ニューディール」は東証マザーズの銘柄名なんです。
旧リキッドオーディオが上場廃止、マザーズ市場上場第1号企業 (INTERNET Watch・2009.03.27)1999年12月の東証マザーズ市場開設と同時に上場したニューディール株式会社(旧リキッドオーディオ・ジャパン)が、3月28日に上場廃止となる。
もともとリキッドオーディオ・ジャパンの社名で上場。初値は610万円でしたが、業績の低迷で一桁の株価が続き、株式市場ではもっぱらマネーゲームのネタにされてきた印象があります。
「リキッドオーディオ・ジャパン」が「サイバー・ミュージックエンタテインメント」を経て、どういう理由で「ニューディール」という社名にしたのかはっきり判りませんが、まあ何となく信用を高めたかったんでしょうかね。
そんな会社ならまだしも、藤沢市がわざわざ判りにくい横文字や四字熟語を用いて市政を飾り立てる理由が、どうにも理解できません。
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それにしても、相澤選手のブログがw
相澤優子BLOG/ウェブリブログ
さきのファイナル戦以降に寄せられたファンや閲覧者からのコメントに、全部ではないかもしれませんが一つ一つコメントしてるんですよ・・・
もはや、神
WBCについて、
…スポーツってすげぇ。
って、あんたがすげぇってww
一方でこんなニュース。
バスケ矢野が富士通退団へ 榊原、相沢も代表候補落ち(47NEWS・2009.03.21)バスケットボール女子、Wリーグの富士通のエースで昨季のリーグ初優勝に貢献した矢野良子が、今季限りで富士通を退団することが21日、分かった。
ニフティが富士通66.5%出資の連結子会社である関係か、ブログがニフティに移行(矢野良子オフィシャルサイト:Sports@nifty)してまだそれほど経っていないと思いますが。
さて、富士通の次はどこへ?
まさかWⅠとかは勘弁ね。
【2009.04.06追記】
矢野選手は以前のブログ(Ryoの日記)へ
相澤選手のブログは塚n(*´Д`)
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なんとも残念な神奈川ですね。
神奈川で受動喫煙防止条例が成立 内容は後退、効果に疑問も(47NEWS・2009.03.24)松沢知事は昨年4月、飲食店やパチンコ店、旅館なども含めて全面禁煙にする方針を発表。しかしその後の関係業界や県議会の反発を受けて内容が大幅に後退。2月県議会の厚生常任委員会で、規制の対象外をさらに拡大して一部施設の罰則適用を1年間猶予する修正案が可決された。
残念なのは、松沢県知事の当初の意向からこうして大きく後退してしまったこと。
大型の公共施設なんて、あえて条例を作らなくてもグローバルな常識に沿って禁煙化が進んでいますもの。
肝心の飲食店は除外されてしまって、それならわざわざ手間かけて条例作るなんて無駄無駄。
実質形骸化してしまったのに「最初の目的からみると、やわらかい規制になっていますが、」だなんてテレビ取材でコメントしてる松沢知事、痛すぎます。
自民党神奈川に圧されて屈したようで、そのリーダーシップにますます疑問符です。
一方で、こんなザル条例を待つまでも無く、JR東日本は4月1日から首都圏の駅を全面禁煙にするそうです。
JR東日本:禁煙・喫煙について「4月1日より首都圏の駅は、全面禁煙に」
以前から小田急線や江ノ電のホームから喫煙所が無くなっていましたが、JR東もようやく重い腰を動かした格好でしょうか?
すでにリンク先や写真のポスターが各駅に多数貼られています。
ところが!
まあ、すでに色々と指摘されている話ではありますが、エリア図をよ~く見ると、藤沢駅は含まれていません。
さらば首都圏。田舎藤沢市涙目www
よく読むと、今回の対象は「首都圏の一定エリア」と表現されてはいます。
藤沢駅北口・南口も公設の喫煙所以外は路上全面禁煙にしたのにその真ん中のホーム端でモクモク煙が上がっているんですから、ちょっと藤沢駅と辻堂駅も「首都圏」の仲間入りをさせてもらうように、誰からか要望していただけませんかね。
まあ、議員控室の禁煙化騒動でも見られたように、愛煙家の多そうな藤沢市議会には期待できませんけど・・・
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これ、この先どうするんでしょう・・・
藤沢市駐車場案内システム※pdf(環境再生保全機構 地方自治体の取組レポート)目的・ねらい:違法路上駐車、駐車場待ち行列による路上占拠、うろつき交通等を無くし、効率的な駐車場利用を推進し、藤沢駅周辺の交通渋滞の解消を図る。
藤沢市議会だより - 平成11年(1999年)1月25日駐車場案内システム稼働後の効果は
質問 藤沢駅周辺の駐車場案内システムが稼働してから1年が経過しようとしているが、その効果について聞きたい。
答弁 藤沢駅周辺の違法駐車、駐車場待ち行列等による交通渋滞の解消と、駅周辺駐車場の有効利用を図るため、平成7年度から9年度にかけて駐車場案内板を27基設置した。
平成8年11月の事前調査と平成9年11月の事後調査を比較した結果、各駐車場への分散化により混雑が緩和され、利用者にとっての利便性が向上したと考えている。
1つ目のレポートに記述ありますが、平成8年(1996年)12月に運用を開始した物。
うろ覚えですが、確か藤沢駅周辺の大型駐車場の空き状況をエリア毎・駐車場毎に「空」「混」「満」で表示していたと思います。
当時はトポス渋滞が戸塚茅ヶ崎線まで繋がっていたり、サンパール駐車場の長い列が出来ていたりと。
後にいくつかの駐車場が無くなったり新たな駐車場が出来たりといったことに対応できず、ひっそりを運用を取りやめて現在に至ります。
この導入でどの程度の渋滞解消が図られたのか、藤沢駅付近へのマイカー客がどれほど便利になったのか分かりません。
まあ、現在ではマイカーで藤沢駅前へ買い物に来るニーズも湘南モールFILLなどの開業ですっかり減ってしまいましたし、今求められるのは
『オーケーの駐車待ちが何分くらいか』
だけでしょうから、もはや過去の遺物といった具合かな。
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早杉でしょう、桜・・・
サクラ開花は21日に(MSN産経ニュース・2009.03.18)横浜地方気象台は18日、サクラ(ソメイヨシノ)の第3回(最終)開花予想日を発表した。横浜は前回予想から3日早まって21日。平年より7日、昨年より2日早い。
修正していきなり3日後って、花見業界にとっては急な話だと思いますが大丈夫でしょうか。
最近はカメラの趣味を持つ年配の方も多いようですが、バス旅行などの思惑も相当ずれてしまうのでは?
桜は4月の花というイメージがありますが、これじゃあ、持ってせいぜい来週一杯。
ましてや、入学式の頃には単なるありふれた広葉樹ですね。
地球の気候変動に合わせて行事の時期を見直すのもひとつかと。まあ、市の教育委員会(笑)とかで決められるレベルの話ではありませんが。
湘南藤沢市役所(笑)の桜はというと、暗くてよく判りませんでした。

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世界的な環境志向に逆行した政策が、まさに始まろうとしていますね。
「どこまで乗っても1000円」という、ETC(愛称:イーテック)利用者を対象とした高速料金の大幅値下げ。
得なので利用しない手は無いというわけで、カー用品店はイーテック(別名:ETC)を求める客が殺到しているんだとか。
でも、勘違いしてはいけないと思います。
本当に得をするのは高速道路会社側。
値下げの補填として5000億円を国費から日本高速道路保有・債務返済機構へ注入することで、この料金値下げは成り立っています。
あとは、ETC(愛称:イーテック)のメーカーや販売店も得をするのかも。
一方ドライバーはというと、余分に高速道路を利用すればするほど、ガソリン代や駐車料金・外食費などが財布から出て行くのです。
つまり一見得なようで、実は損、とまでは言いませんが、この家計の厳しい折に、余分な支出を招く施策なのです。
本当に得なのは、「1000円だから」と言って高速道路を余分に利用しないこと。これに尽きます。実に簡単な話。
それにしても、京都議定書に沿った二酸化炭素排出量の削減が思わしくないというのに、余分にマイカーを利用させようというこの政策。あまりにも馬鹿げています。
環境志向とリンクした経済対策なんていくらでもありそうなものなのに、わざわざ反環境政策を打ち出すなんて。
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平成20年度第18回神奈川県実業団バスケットボールリーグ戦大会は、3月15日平塚総合体育館での1試合をもって女子リーグの日程が終了しました。

TOTO ○74-66● 東芝柳町
最終順位は次の通り。
1位 TOTO
2位 東芝柳町
3位 山武 藤沢
4位 JFE東日本
TOTO女子バスケットボール部は、この大会4年連続の優勝で2008年度を締めくくりました。
この1年間も着実に実力を伸ばしてきましたが、来年度こその関東実業団1部昇格達成へ向けて、一層の活躍が期待できると思います。
メンバー各自の仕事の傍らという限られた練習環境のもとですが、引き続きがんばって地元の憧れの存在に育ってほしいですね。
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寝台特急ブルートレイン「はやぶさ・富士」の最終列車が今日到着し、歴史に幕を下ろしたのは広く伝えられている通りですが、藤沢市のお隣で明日3月15日の運行を最後に姿を消すもの。
路線バスの車掌乗務です。
路線バスは運転士のみによるワンマン運行が今では当たり前になっていますが、大船駅東口を発着する江ノ電バス「鎌倉湖畔循環線」のうち、1時間に1本程度設定される「資生堂経由」の路線はワンマン化されず、車掌乗務での運行として残ってきました。
途中に道の狭い箇所があり、すれ違いのための誘導が必要なためと思われます。
ドアの開閉やテープの放送は運転士が行いますが、車掌さんは中ドア後ろの“車掌台”に立ち、発車や右左折の注意案内を肉声で行ったりしていました。
現代のバスには無い風情を感じます。
(蛇足ながら、これ
も“現代のバス”w)
その車掌が乗務しての運行が、明日3月15日を最後に幕を下ろし、一般のワンマン運行になるそうです。
昔よりは、道路の狭さが改善されたのでしょうか。
だけど、昭和の名残がまた一つ姿を消すようで、寂しくも感じます。
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部分的に工事が進んでいる辻堂C-Xの都市再生事業ですが、3月11日(水)から、「辻堂駅北口交通広場」の使用が開始されました。

う~ん・・・
何だか大げさなものが出来ちゃったような印象を受けますが、地域全体の計画が完了すれば相応のものになるんでしょうか。
街の核となるAゾーン「複合都市機能ゾーン」については、辻堂駅周辺地区まちづくり方針(pdf)で
南北道路①の西側に面する大規模街区は、辻堂駅前の公共交通の高い利便性を活かした賑わい空間を形成するために、複合都市機能にふさわしい商業、文化・アミューズメント、サービス機能などの計画的な導入・誘導を図る。
とされていて、このうち最も大きな面積を占めるA-1街区については、越谷へ視察に行って来た。(2009.01.13)・駅前大型店の今後(2009.02.03)を書いた時点からもなんら進展が見られませんが、東隣のA-2街区でこんな話が出てきました。
湘南C―Xにアニメパークなど建設計画(建設業界ニュース神奈川版・2009.03.10)JR辻堂駅北口地区「湘南C-X(シークロス)都市再生事業」で、A-2街区の施設構想が分かった。事業者のマージ住宅管理(東京都千代田区神田淡路町1ノ19)は、アニメーション文化の発信拠点となる「湘南アニメパーク(仮称)」を核に、サーフィンやヨットなどマリンスポーツ情報を発信する「マリンパーク(仮称)」やコンベンションホール、ミニシアターなどで構成する複合施設の建設を計画、コプラス(東京都渋谷区)で設計を進めている。
どんなものなのか全然イメージが沸かない(笑)んですが、全国各地で商業施設建設・開業予定の中止や見合わせが相次いでいるなかで、一応良いニュースということでOKでしょうか?
ドラえもん、初の「アニメ文化大使」に任命(AFPBB News・2008.03.15)外務省は14日、日本の漫画文化に対する理解を世界に広める初の「アニメ文化大使」にドラえもん(Doraemon)を任命することを明らかにした。
上はちょうど1年前の記事ですが、このアニメ文化大使構想というのは、当時の麻生外相が打ち出したものだそうです。
アニメーション自体は世界共通の映像手法である一方で、「アニメ」というと日本独特の文化であり、世界へ輸出されて広く受け入れられているところですよね。
A-1街区など、他の区画の進捗が芳しくない場合には、思い切って辻堂C-X全体の方向性を転換して、アニメをはじめとするマンガ・声優・ゲームといった領域に広げ、第二のアキバを目指すのはいかがでしょうか?
「複合都市機能にふさわしい商業、文化・アミューズメント」の構想から外れてはいませんし、マニフェストには無いかもしれませんが、湘南藤沢市(笑)の新・総合計画計画に盛り込むのもどうでしょう。
国際都市への更なるステップアップも望めます。
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東京~九州間で残る最後のブルートレインがダイヤ改定で廃止されることになり、今夜が最後の出発となります。
それを見に行ったりはしませんが、先日乗り納めをしてきました。
国鉄分割民営化の弊害でしょうね。
地域で分断せずに、インフラ保有会社や列車運行会社といった組織に独立する上下分離方式にすれば、また違ったのだと思います。
開放型のB寝台を利用しましたが、設備は数十年前のまま。
それどころか食堂車が無くなっていて、飲食は車内販売に頼るしかありません。
ところが乗車した日はトラブルで深夜に1時間半ほど列車が停止したため、翌朝車内販売が乗り込んでくるのも大幅に遅れました。
それまで、デッキの飲料水のみが頼りです。
また、個室もありますが、開放型だと見ず知らずの客が乗り合わせるのは一長一短あります。
そういうのも旅の楽しみかもしれませんが、ビジネス利用だとわずらわしい面も。
乗った時は、下段の乗客が終点熊本到着までカーテンを閉じて寝ていて、通路の補助椅子に座るしかありませんでした。
カシオペア(上野~札幌)やトワイライトエクスプレス(大阪~札幌)といった他区間の夜行列車のように、時代に合わせてサービスを進化させるのが妥当だったと思いますが、走行区間がJR4社にまたがっていては、その経費と収入のバランスが合わず、手付かずのままで放置された格好でしょう。
こういう結果に至ったのは、本当に残念ですね。
ブルートレイン:石破農相も廃止惜しむ(毎日新聞・2009.03.13)首都圏と九州方面を結ぶJRの寝台特急(ブルートレイン)「はやぶさ」(東京-熊本)と「富士」(東京-大分)が14日のダイヤ改正で姿を消すことについて、石破茂農相は13日の閣議後会見で「(閣僚としての)所管外ではあるが、一利用者として申し上げるなら、極めて遺憾。同じ思いを持つ人は多いだろう」と廃止を惜しんだ。
石破さん。ここはひとつ、金子国交相を連れて今夜の東京駅に乗り込んで、はやりのパフォーマンスを・・・
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ブルームバーグテレビジョンの日本での放送が終了するそうです。
ブルームバーグテレビジョン、4月末で日本語放送終了(日経BP・2009.02.27)経済専門通信社のブルームバーグ(本社:米国ニューヨーク市)は、同社が運営する経済専門の衛星テレビジョン放送局ブルームバーグ テレビジョンの日本語放送と英語放送を4月30日で終了する。
画面下3行の各種数値テロップが異なる速度で流れる様は、同じ経済専門チャンネルの日経CNBCとは違った趣をかもしていただけに残念ですね。世界経済の早期回復を祈るしかありません。
この関連で、スカパーからパック視聴「スカパー!えらべる15」の選択チャンネル変更を促すハガキが届きました。
無くなるブルームバーグテレビジョンの代わりに別のチャンネルを選択して下さい、というもの。
視聴チャンネルの申し込みはいつもWEBから行っているのに、わざわざ往復ハガキを郵送するのは何だか無駄なようにも思いますが・・・(笑)
「スカパー!えらべる15」は、「スカパー!よくばりパック」66チャンネルの中から15チャンネルを選んで1ヶ月2800円という視聴形態。
まあ私の場合は実際のところ、「BBCワールドニュース」「日テレNEWS24」などのほか、結構無理に15チャンネル選び出したようなところがあって、代わりに何か挙げろと言われても困ってしまいます。
「スカパー!えらべる15」2800円で十分過ぎますし、現実に高い頻度で観るチャンネルを個別に契約した方が安上がりのような気がしなくもありません。
もちろん、趣味が多い方とか、家族が何人もいる場合は話が別ですが。
パック・セット一覧|チャンネル|スカパー!
100年に1度という経済危機がぼちぼち家計を直撃し始めていますし、そういった場合に節約しやすいのはこういう支出ですかね。
NHKの受信料は削れませんが、今払っているテレビ関係支出を各家庭で見直してみる必要はあると思います。
年間で見ると結構大きな額ですから。
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鵠沼奥田線は?(2009.02.05)で書いた、都市計画道路・鵠沼奥田線上のマンション建設計画の話。
少々前ですが、記事になっています。
藤沢の高層マンション建設問題:住民側「市は都市計画道路用地買収を」/神奈川(毎日新聞・2009.03.07)藤沢市鵠沼橘に建設予定の高層マンションを巡り、建設反対の周辺住民らでつくる「地域の命と財産を守る会」(佐々木洋代表、約60人)は6日、市の都市計画道路と重なる敷地の一部を買収するよう、402人の署名を添えて市に要望した。
てっきり、市は鵠沼奥田線なんて永遠に造らないものだと思っていたので、市が用地買収の意向を示していることはちょっと驚きです。
これから村岡・深沢地区を鎌倉市などとの市町合併による「新・湘南市」の都市拠点として整備する上で、欠いている南部の東西方向のアクセス性確保に、やはりどうしても必要ということでしょうか。
もちろん私は、藤沢市は無駄な道路整備ばかり進めているとは思っていますが、鵠沼奥田線については藤沢市単独の道路としても、あった方が良いとは思っていますが。
一方で、マンションも都市計画道路も、隣接する住民の方にとっては住環境を悪化させる物に変わりないとは思いますが、敢えて道路整備の推進を持ち出してマンションの建設差し止めを狙うというのは、どうせ市は鵠沼奥田線の建設までには至らないだろうという腹積もりがあってのことでしょうか。
【関連記事】
藤沢駅への一極集中?(2007.12.08 )
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このところ、選手が設けてるブログのいくつかで色々と騒動が。
世間一般でも炎上現象などもあるし、私なんかズルいのでコメント機能も使っていませんが、日記記事一つにしても様々なスタンスや考え方の人が見ることを想定しないといけないと思います。
特に選手みたいな勝負·人気にかかわる立場だと、下手な事を書いて思わぬ反感をかう場合もあるし。
そういう面では、WⅠレギュラーシーズン中から伏線はあったんですけどね。(笑)
こうした様子を目の当たりにすると、ご本人も時に悩みながらも現在まで運営されてきた相澤選手のブログは改めて秀逸だと思うんですが、今季限りで引退してチームは大丈夫なんだろうかと、今夜の結果がどちらにしても考えさせられることでしょう…
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エスカレータ上の走行解禁?(2009.03.05)の続きです。
エスカレーターの乗り方(がんばりません・2004年8月13日)からトラックバックをいただきました。
なるほど。
エスカレータを「速く移動する手段」と捉えるか、「上下移動の労力を省く手段」と捉えるかによって、意見は分かれるところだと思いますね。
新しい別記事、
金山駅(がんばりません・2006年3月 8日)どうせだったら「歩く人がいても安全だよと推奨できるエスカレーター」を造った方が、問題を解決するには手っ取り早いんじゃないのとか思ったり。
まさに同意したいところで、一連の問題の結論は、ここにあるんじゃないかと思います。
JR東日本はエスカレータの振動耐性を上げて、歩いたり走ったりしても停止しないように改造するということですが、そもそも現在のエスカレータの踏面構造は、歩いたり走ったりすることを想定していないのです。
社団法人 エレベータ協会:安全・快適にご利用ただくために階段上の歩行について(右あけ、左あけ)
○すり抜けは危険です。
○歩いたり走ったりすると身体のバランスを崩します。
○ケガなどで、片方の移動手すりにしか、つかまることのできない方もいます。
○エスカレーターの安全基準は、ステップ上に立ち止まって利用することを前提にしています。
住まいの近くにちょうど、利用頻度の低いエスカレータがあるので、踏面(段)の寸法を測ってみました。
駅で測るのは恥ずかしいので・・・


歩く上で特に問題になるのは段の高さ(蹴上寸法)ですが、エスカレータは21センチ 階段は14センチでした。
公共施設における客用階段は建築基準法で蹴上げ18センチ以下との規定があり、大体14~15センチが標準的なようです。
これに照らすと、エスカレータの21センチという蹴上寸法は、公共の階段としては高過ぎです。
また、蹴上寸法Hと奥行(踏みづら寸法)Dの間に、2H+D=歩幅(60~70)という尺度もあって、これを当てはめると、エスカレータの段は2×21+35=77センチと、大きな歩幅の物となってしまっています。
このことからも、現在のエスカレータが歩くのに適さないのは明白です。
しかしながら、目的地へ速く移動するという鉄道の用途からすると、エスカレータでも速く移動したいというニーズは無視できません。
そこで、現行の立ち止まり専用エスカレータとは別に、歩くために踏面(段)の寸法を変えたエスカレータを並列して設け、「立ち止まり用」「歩行用」のエスカレータに区別するのが適切ではないでしょうか?
すでに「一般速」「高速」のエスカレータが並列設置されている例が各地の地下鉄で見られますが、それこそ踏面(段)の寸法と併せてベルトや踏面の色なども変え、「歩行用エスカレータ」を新たに設定するのです。
これならば、エスカレータを歩きたい人と立ち止まりたい人の両者が不快な思いをせずに済み、双方の危険性が減少します。
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いくつかの記事が検出されますが、「適法」とか「是正」といった中で、
生コン偽装建築物7件に初の「後付け」適法化/神奈川(神奈川新聞・2009.03.04)生コン製造販売会社「六会コンクリート」(藤沢市亀井野)が砂の代わりに溶融スラグを混ぜたJIS規格外の生コンを出荷していた問題で、(以下略)
「後付け」っていう表現がもっとも相応しく判りやすいと思います。それを見出しに掲げちゃってるのは評価できます。
藤沢市立第一中学校の改築工事なんかも、こうした結論が出る前になんだか見切り発車しちゃっています。
だけど、この問題の影響で工事が中断され、藤沢市内にいくつか放置されている分譲マンション(笑)は、今後どうなっちゃうんでしょうか。
「後付け安全物件」として販売し直すんでしょうか・・・
☆ チン 〃 ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽ ___\(\・∀・)< 後付け安全マンションの販売マダー?
\_/⊂ ⊂_) \_______
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
|  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
| 市民経営のまち .|/


※少し前に撮った写真なので、現況と少々異なるかもしれません。
一連のこの問題って、耐震偽装マンション問題と同等か、それ以上に大問題になっていいと思うんですけど、あまり報道されなかったり、こうした特例措置でフォローしたりと、無難に着地させようというような雰囲気が漂っていて、逆に不信感を抱いてしまいます。
何か大きな力がバックで作用しているような・・・あれ?こんな時間に誰か来たみt
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エスカレータの右側空けをやめよう(2008.12.31)で慣習への問題提起と、JRの対応の不揃いを指摘しましたが、やはり統一した方針が打ち出されるようです。
JR東、全エスカレーター改良へ…駆け下り振動で停止防ぐ(読売新聞・2009.03.03)JR東日本は3日、乗客の駆け下りなどが原因で駅構内のエスカレーターが緊急停止するトラブルを防ごうと、2015年度までに管内のエスカレーター全1681基の改良工事を行うと発表した。
駆け上がりの振動でエスカレータが緊急停止することのないよう、停止装置の感度を見直すようです。
これって、「走ってもいいですよ」って言ってるようなものじゃないでしょうか?
駆け込み乗車が危険だからと、電車へ駆け込まないように呼びかけを繰り返したりするのと同じように、エスカレータが振動で停止すると危険だからと、エスカレータの立ち止まり利用を促すようには出来ないんでしょうか?
何にも難しい話では無いんですが。
さらに、同じ日にプレスリリースも出ています。
JR東日本、駅のエスカレーター上での安全対策を強化(日本経済新聞 (プレスリリース)・2009.03.03)また、お客さまにエスカレーターを安全にご利用いただくために、手すりにおつかまりいただくよう呼びかける「みんなで手すりにつかまろう」キャンペーンを展開いたします。
不思議なんですよね。
どこをどう目を凝らしても、エスカレータ上を歩くなとか走るなとかって書いていないんです。
手すりをつかみながら歩いたり走ったりするのはOKということでしょうか。
それで立ち止まっている利用者が接触されて転倒でもしたら、「手すりにつかまるよう呼びかけを行っていますが」と返って来るんでしょうか。
とんでもないことです。
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自動車メーカーを地元に持つ自治体で、住民向けの購入助成が行われ始めていますね。
三菱新車購入に10万円助成、1日で97件の申請 岡山(朝日新聞・2009.03.02)三菱自動車水島製作所(岡山県倉敷市)の関連企業が集まる岡山県総社市で2日、三菱自動車製の新車を購入する市民へ10万円を助成する制度の申請受け付けが始まった。
日産車購入 最高20万円補助/栃木(読売新聞・2009.02.20)日産自動車栃木工場を抱える上三川町の猪瀬成男町長は19日、緊急経済対策の一環で、町民が日産の新車を購入した場合、20万円を限度に購入費の10%を補助する制度を設ける方針を、町議会全員協議会(全協)で明らかにした。
自治体が特定の企業へ肩入れすることへの賛否はあるでしょうね。
ただ、自動車の不振は全国・世界的に明らかですから、緊急対策としては許容されるぎりぎりの線かな、とも思います。
藤沢市はいすゞ自動車の派遣切り問題で全国の話題をさらったわけですが、雇用を切られた人向けの短期住居や一時雇用を確保するだけじゃなくて、こうした企業支援を行うことで微力ながらも、巡り巡って雇用を維持することにつながるんじゃないかと思いますが。
いすゞ自動車というと、トラック・バス専業のようなイメージがありますが、乗用車も僅かにラインナップされています。
ISUZU:COMO ワゴン
10人乗りということなので、一般家庭向けに藤沢市が購入助成をするのはちょっと現実的じゃないもしれませんが・・・
海外だと、もっと車種があるようなんですけどね。
販促用にキャンペーンレディまでラインナップしていたり・・・
:. ISUZU LADY .:
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BSデジタル放送の各チャンネルでは通販番組ばかり放送されているような印象がありますが、総務省が快く思っていないようだったり、またBSデジタル放送の受信世帯が最近増えてきたのか、徐々に改善されつつあるようです。
今朝の日経の記事です。
米「FOX」、日本で無料放送 BSで欧米ドラマなど(日本経済新聞・2009.03.02)米ニューズ・コーポレーションのテレビ部門「FOX」は4月から日本で本格的な無料放送を始める。BSデジタル放送の「BS11」で毎週8時間の放送枠を取得し、欧米の人気ドラマなどを流す。
以前ならば若さを保つとか錠剤だとか口臭や体臭を消すドリンクとか、そういった風な物に裂かれていたものがこうした番組の放映に充てられるわけですから、とても結構なことだと思いますね。
最近は100年に1度の不況とはいえ、地上デジタル放送に対応した液晶テレビやレコーダが各家庭にかなり普及しましたから、購入すれば一緒についてくるBSデジタル放送の受信機能、使えるものは有効に使いたいものです。
BS11デジタル※音が鳴ります
藤沢で「BS11」を視聴するためには、「BSアンテナ」か「フレッツ・テレビ」のどちらかを利用すればOKです。
残念ながら、それ以外の手段では視聴出来ないようですけどね。
一方、藤沢市でフレッツ・テレビが(2009.02.18)で
デジタルテレビやDVDレコーダ等にBSの物と併せて内蔵されていながら今一つ利用されていない、110度CSチューナも活用できるようになると一層良いと思いますが、いわゆるe2 by スカパー!のパススルーはもう少し先でしょうか・・・
こんなことを書いたばかりですが、なんとすでに3月1日から、CSデジタル放送「e2 by スカパー!」の全チャンネルパススルーが試験的に開始されているという情報があります。
つまり、「フレッツ・テレビ」を利用したアンテナ線が家中何台ものテレビ・レコーダにつながっていても、全てで地上デジタル放送・BSデジタル放送とCSデジタル放送「e2 by スカパー!」のいずれもが受信可能というわけ。
もちろん、戸別受信のパラボラアンテナでもBS・CS110度共用なのが一般的ですから、双方の環境がいよいよ揃った格好です。
住まいの条件にあわせた、適切なテレビ環境を賢くお得に手に入れたいですね!
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そういうわけで、湘南ライフタウンの北センター施設“湘南とうきゅうショッピングセンター”に「MEGAドン・キホーテ藤沢店」がオープン。
ライフタウンドイトの“ドンキ化”は年度末の集客策(2008.03.17)で書いたように、1年前ごろから徐々に始まっていましたので驚きはありません。
ドイト自体をドン・キホーテが買収したためです。
まあ私も実のところ、夜中に買いたいものが生じて横浜・原宿のドン・キホーテへマイカーで出かけたことが何度かあります。
ドンキというと、私は深夜営業と安さのイメージ。
そのために深夜ならではの客が集まったり、それで新規出店の際に住民が反対したりといったことが以前あったようです。
しかし、今回オープンした湘南ライフタウンのドン・キホーテは従来のドイト同様20時までの営業とか。
にもかかわらず、他店同様の客層に恵まれるのは戦略として大成功している、と言っていいのやら・・・
また、同一施設内に東急ストアの運営する「湘南とうきゅう」があるわけで、一般にはこうした出店形態をとる場合、品揃えが重複しないように配慮?するケースが多いですが、今回はそうした形跡は見受けられません。
限られたパイの中で、消耗戦が繰り広げられることになるのでしょうか。
湘南ライフタウン内の南北2ヶ所に設けられた商業センター施設は、何十年前からの都市計画上でそれなりの意味合いを持ってのことだと思いますが、今後も調和の取れた地域形成が図られて街の価値を保ち続けることができるかどうか。
藤沢市内ではいくつかの新規都市整備や計画が進められていますが、経済収縮で東京起点の「ベッドタウン」の収縮も避けられない中、まだ開発途上にある湘南ライフタウンの動向は、藤沢市民全体にとって依然目が離せない事柄だと思います。
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よその市の話ですが。
幹線快速バス:相模原市が導入 路線バスの1.6倍速く 16年開業を予定(毎日jp・2009.03.01)相模原市は、小田急相模大野駅-JR相模線原当麻駅間(約8キロ)に専用レーンを設けて、乗り合いバスを走行させる国内初の「幹線快速バス」(BRT)を導入する。総事業費約285億円をかけて既存道路を拡幅整備し、2016年に開業する見通し。
これまで似たものとして「ガイドウェイバス」がありましたが、巨大な高架軌道で建設費がかさみ、駅もバリアフリー対策等で大掛かりな物になります。
計画の詳細は分かりませんが、専用道によってバスの弱点である交通信号や道路渋滞といったネックを排除し、定時性・速達性を確保しようというのは、公共交通としては大事なことです。
利用者数によっては、大量輸送が可能な新交通システムやLRTの方望ましいとも思いましたが、1日あたり約1万6600人の利用ということならば、連節バスで十分なのでしょう。
日本では例が無いものに挑戦する相模原市の英断は評価したいですね。
富山市や堺市のLRTと併せて、推移を見守りたいところです。
(画像はドイツ・マンハイムの路面電車)
一方藤沢市でも、2006年あたりから議会などでLRTという用語が登場するようになってきて、ついには海老根新市長もLRTの導入を口にし始めています。
ただこれらも、想定される利用者数との兼ね合いで手段を選ばなければ無駄な投資になりますから、「LRTありき」では困りますね。
仮に藤沢市へLRTを導入するのなら、
■藤沢駅・辻堂駅・湘南台駅・片瀬・江の島周辺はマイカーの乗り入れを禁止する。
■郊外の大型ショッピングセンターの大型駐車場を閉鎖させる。
■新規の計画道路建設を取りやめる。
■市内のJR・小田急・江ノ電・バスの運賃を共通のゾーン制・フリーパス制にする。
■高齢者の運転免許返上を支援する。(富山で行われている)
藤沢でのLRT(2006.10.02)でこんなことを書きましたが、最近もマスコミ報道の影響か、市役所下の国道467号にはオーケー駐車場待ちの長い列が出来ていたりします。
単にLRTだけ建設しても、通勤・買い物や保育園送迎などでマイカーが欠かせなくなった市民の意識を変えなければ、無用の長物になります。
というか、藤沢市は公共交通の充実よりも、事業者や各家庭への電気自動車の普及に力を入れるんじゃないかと思いましたが、気のせいでしょうか。
LRTの導入と電気マイカーの普及を同時に進めるのは無理がありますね。
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