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2018年2月21日 (水)

小田急江ノ島線の減便

JR九州がこの春のダイヤ改正で、大幅な列車運行本数の減便や運行区間短縮などを打ち出し、物議をかもしているようです。

経営重視減便押し切る JR九州ダイヤ改正 「地域の足」に人口減の波 路線維持道筋どう描く - 西日本新聞 2018年02月17日
1日当たり117本の大幅減便を盛り込んだJR九州のダイヤ改正。自治体などからの強い批判にもかかわらず見直しは微修正にとどまり、当初計画のまま押し切った。自治体側の不信感は根強く「地域の足」を担う鉄道事業者として課題を残した。

しかし、こうした現象は地方だけでなく、ここ藤沢でも現実になろうとしています。

複々線化事業の完成にあわせたこの春の小田急線のダイヤ改正で、快速急行の運行本数や停車駅が変わる傍らで、江ノ島線の各駅停車が地味に(?)減るようで、影響を受ける方から不満の声が上がり始めているようです。

鵠沼海岸駅の平日上り、改正前と改正後の時刻表を比べてみます。

改正前
2018

改正後
2018_2
(画像は小田急電鉄ホームページと、そこからリンクされているNAVITIMEの検索結果から引用)

画像がつぶれてしまい見にくくてすみません。
朝の初電が4時56分というものは同じですが、そのあと朝5時台が4本→2本に。7時、9時台などでも本数が減っているのが判ります。

おそらく、快速急行などが増えたために、代わりに各駅停車が減ってしまったのだと想像できますが、複々線化事業の完成で便利になるかと思ったら逆に不便になってしまうというのも、直接影響を被る方にとっては厳しいものがあるでしょう。

もうダイヤは決まってしまっていると思いますので、早い時期に改善されると良い思います。

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