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2017年9月10日 (日)

やはり藤沢の海水浴客減

今年2017年の海水浴客数。具体的な数字が出てきました。

東京新聞:藤沢の海水浴客 過去20年で最低の153万人:神奈川(TOKYO Web)

昨年よりも36.3%減。お盆のピーク期間では50%減だそうですが、実感としてはそれ以上に少ないと思います。

P_20170909

イベントを開催することで集客を図ればこうした数字は改善はしますが、それは駅前商店街活性化施策での“賑わいの創出”同様に、何かやればその時に人が集まるのは当たり前で、持続性が無いので意義は浅いものです。

イベントに依存せず、消費者がそれぞれ思い思いのタイミングに自発的にいろいろなスタイルで海水浴場を訪れて、いつでも満足感を得られるような海水浴場での楽しみ方、過ごし方を提案し、また受け入れていかないと、首都圏において藤沢の海水浴場は不要なものとなってしまいます。

近年は藤沢駅北口周辺や西北部へも観光客を誘致しなければいけなかったり、シティープロモーションもしなければいけなかったりとミッションが多角化していますが、そもそものオンリーワンの財産を生かして伸ばさないと、夏の海水浴・江の島抜きでは競争相手は多く、藤沢の独自色を発揮していくのはなかなか難しいし遠回りだと思います。

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