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2017年9月

2017年9月22日 (金)

やはりコスト増へ

市庁舎の建設でもそうでしたが、このご時世ではどうしても建築工事の費用が見込みよりも大きく膨らんでしまいますね。

藤沢駅自由通路、拡幅に10年、330億円 藤沢市が試算を明らかに 神奈川新聞・2017-9-20

 藤沢市は19日、藤沢駅周辺地区の再整備のメイン事業に位置付ける駅舎の南北自由通路拡幅の費用が関連費を含めて約330億円に上り、事業期間も最長10年かかるとする試算を明らかにした。費用、期間が共に当初の計画を大きく上回るため、市は「事業費の圧縮や期間短縮を検討していく」とし、鉄道各社とも話し合う方針を示した。

自由通路は、広告ですら2つの鉄道事業者が火花を散らしている箇所。計画をまとめていくのは相当複雑な作業となることでしょう。

すでに北口へマクドナルドやダイエーへ行くためのエスカレーターが新設されたり、地下道のリニューアルにも着手したりといった投資は始まっていて、その後南口ペデストリアンデッキのリニューアルも行ったりといった一連の事業の軸ともいえる、この南北自由通路の拡幅。
自由通路の幅員が今よりも広がるのは良いことですが、事業の全貌やその費用対効果のほどは市民が知りたい話のように思います。

2017年9月10日 (日)

やはり藤沢の海水浴客減

今年2017年の海水浴客数。具体的な数字が出てきました。

東京新聞:藤沢の海水浴客 過去20年で最低の153万人:神奈川(TOKYO Web)

昨年よりも36.3%減。お盆のピーク期間では50%減だそうですが、実感としてはそれ以上に少ないと思います。

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イベントを開催することで集客を図ればこうした数字は改善はしますが、それは駅前商店街活性化施策での“賑わいの創出”同様に、何かやればその時に人が集まるのは当たり前で、持続性が無いので意義は浅いものです。

イベントに依存せず、消費者がそれぞれ思い思いのタイミングに自発的にいろいろなスタイルで海水浴場を訪れて、いつでも満足感を得られるような海水浴場での楽しみ方、過ごし方を提案し、また受け入れていかないと、首都圏において藤沢の海水浴場は不要なものとなってしまいます。

近年は藤沢駅北口周辺や西北部へも観光客を誘致しなければいけなかったり、シティープロモーションもしなければいけなかったりとミッションが多角化していますが、そもそものオンリーワンの財産を生かして伸ばさないと、夏の海水浴・江の島抜きでは競争相手は多く、藤沢の独自色を発揮していくのはなかなか難しいし遠回りだと思います。

2017年9月 8日 (金)

やはりカール号が…

カール電車の行く末は… から結構経って忘れかけていましたが、ついに見えるかたちの記事が。

それにつけても寂しいカール 江ノ電の広告、年内終了へ:朝日新聞デジタル 2017年9月7日

誰うまな見出しと中身に、さすがk という印象ですが、やはり本当になくなってしまうのですね…。
というか、まだ諦めきれませんので、終売を見直してもらいたいものです…。

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