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2016年7月 4日 (月)

不思議なカタチの駅

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交通新聞社より 2016年6月29日(水)発売の新刊。

異形のステーション―不思議なカタチの駅への誘い (鉄ぶらブックス)

国内にも変わった駅はいろいろあると思いますが、表紙がいきなり地元の小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅
あまりにも当たり前の存在で、そういったことはほとんど意識していませんでしたね。

竜宮城を模したといわれる昭和4年開業の駅舎。当時は先に免許をとって交差している鉄道路線計画が別あって、廃駅になる可能性もある半仮設の駅だったとかなんとか。

駅構内に階段が無い点は原始的バリアフリー構造ですが、東京オリンピック・パラリンピックの2020年を前に、洗面台あたりは人がすれ違うのも気を使うほど狭い、トイレの改修が意識されてくるかもしれませんね。
そういえば「関東の駅100選」にも選定され、 改めてこうして注目されるほどの駅。うまく残していってもらいたいものです。


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